新築か中古住宅かハウスメーカー選びトヨタホームの仕様選び新築工程引き渡し

ハウスメーカー選び

注文住宅のメーカーを選ぶ際に、トヨタホーム以外に候補に上げたハウスメーカーは以下でした
●一条工務店
 一条工務店は断熱性能が高いのと、企画住宅の価格の安さが魅力でした。
 また、自社製品の建具や設備も機能的なものが多いという印象です
 だだ、一条工務店の家は見れば一目でわかってしまうのが嫌だったのと、企画住宅がなかなか土地条件にマッチしなかったので、最初に候補から外れました。

●玉善
 建売を探していたときに、内装のクオリティーが高かったのが好印象でした。
 トヨタホームよりは価格も抑えられそうでしたが、間取りの提案が要望とは少し違っていたので、候補から外れました。
 一方で、玉善の建売で見たデザイン性は、今回はかなり参考にさせてもらっています。

●パナソニックホームズ
 最後迄候補に残ったのがパナソニックホームズでした。
 筆者の実家はパナソニックホームズの鉄骨造で、建築から20年経ちますが、構造上の問題も一切無く、両親も満足しています。
 見積りがトヨタホームよりも200万円ほど高かったことと、外観イメージが少し違っていた為、候補から外れました。
 ただ、正直なところ、トヨタホームの見積りも最終的には500万円以上増額しており、もう少し詳細に比較検討すべきであったと少し後悔しています。
 価格が合えば、パナソニックホームズの鉄骨造はクオリティー高くておすすめだと思います。
【価格】
価格が安いに越したことはありません。
ただ、価格が安いからと言って、将来必ず来るであろう地震で倒壊してしまっては意味がありません。
地震保険もありますが、基本半額しか保証されませんし、認定基準も厳しいです。
地震でも壊れない施工をしてくれるハウスメーカーが良いと思います

【設計】 木造や鉄骨軸組み工法の場合の設計は、希望する間取りの要望を実現しつつ、構造上の強度を満足させていく作業になります。
一方で、トヨタホームや積水ハイムの鉄骨ユニット工法の場合は、柱の位置が決まっているので、その制約の中で間取りを決める作業になります
鉄骨ユニットの場合は、柱の位置はずらせないので、ある程度の制約が発生し、例えば、柱の位置に窓を配置することはできません。
木造や鉄骨軸組み工法の場合は、窓の位置を含めてある程度規模の間取りが実現可能ですが、構造強度が確保できるよう、壁や柱の位置や強度を設計時に工夫する必要があります。

【施工】
ハウスメーカーは様々な工程を工務店等に依頼して家を建てていきます。
現場作業は土地の状況や、天候、施工する人の体調など。イレギュラーのオンパレードです。
従って、完璧な施工にすることはほぼ不可能です。
ただ、工程管理や要所要所でチェックをすることで、施工不良はある程度防止できます。
施工に対して詳細に管理規定があるハウスメーカーが良い施工ができるメーカーであると言えるでしょう
Copyright(C)トヨタホームで家を建てました